ホームタウンドラマ 第4話 豆尖
豆尖

豆尖「merci for healthy」

静岡市「ホームタウン」の様々な場所で起こっている日常「ドラマ」を切り取り、地元静岡で息をするアーティスト達の音楽に乗せて「人と場所」を静岡市民、全国の皆様に全6話のシリーズでお届けします。

出演 : 豆尖
場所 : HEIGHTS
音響:EARTH Sound System
録音:小坂敏之
スタイリスト:斎藤一輝
写真:牧田奈津美
企画制作:山下”ロッキー”貴大

「merci for healthy」

life is love
less is peace
merci for healthy
rest in dream

ていたらくから重い腰を上げて、ステータス上げる為の健康体でいる為の私生活に精出す為、姿勢正して成果出す。
命の炎燃やして次世代につなぐの聖火ランナー。
100の失敗は、100と1回目へのプロセス。
苦労せず手にした成功は栄光にはならず、離さずに守り抜いたものが必ず花咲かし人を笑かす。

「CIRCUS」
愚弄されるグラウンドでgrowin'.
馬鹿馬鹿しい赤鼻に輝かしい白粉の厚化粧とその下の素顔には差があるでしょう。
頭が下がる。
諦めの吐き溜めに足枷を付け、数あるカルマ味わえば軽くなる歯車。

目には見えないさるぐつわ噛んで勘繰る前に、自ら道からはみ出したもの明らかに割り出せば、心身共にヘルシーに産んでくれた両親にメルシー。
伸ばす背筋。
行く先は未だ見えぬ遥か彼方なはずだから、あるがままの丸裸で歩かなきゃ。

食事と睡眠。
炊事と洗濯。
たまの贅沢がアクセントの生活。
将来を推理し、繋ぐ道の選択。
叶える計画。
悪戦苦闘の生活。

merci for healthy
自分の命削り、この世に自分よりも大切な人間得る日に感じた痛みと愛情の対象はあなたしかいないよ?
「ありがとう」の回答して、My homeが位置する清水区で社会と音楽の狭間を生き抜く。
息つく暇なんかねぇ、行き着くとこまで行かなきゃ分かんねぇだろ鼻タレ!
改め続け、裸で生き抜け。
真っ裸だとより温かさ染みて、戦闘態勢にはいる抗体なんて必要ない健康体でいるからこそ見つめられる近い未来・将来を紹介してくれた現在と過去に吐き出す感謝。
吸い込む情熱は満タン。
だったら虚ろな鬱病の梟じゃダメさ。
気苦労かけちゃうお袋に父の極太なブツを挿入して精子エスコート、卵子と結合してこの世にレディゴー!
して適当に適合しちまった人間の強さを見てみろ。
今怨みじゃなくgraciasが唄に舞う。
こんな感じ、グラ~シアスグラ~シアスってmelodyつけてbeatにbed inしたらまた新たな命一つentry。

好きなものを「好きだ!」って言える。
月が照らし出した夜。
好き勝手やってせっかく培ってきたものを積み上げてきた木阿弥も、失っちまってからじゃお悔やみの言葉すら再び暗闇に宙ぶらりん。

フワリ、単身。
二人、安心。

半信半疑の不埒な不確かな暮らし方が降らした雨が固めた土。
畑耕し、毎日のプラチナムなクラシックス発掘。

二人といないパートナー。
無駄にはしない安堵感。

昔はママの乳を飲んで、父のありのままを見てた子供も、今日この頃じゃ男の表情を見せるほどの行動と仕事持つ苦労と、でもどうしようもねぇど素人も、歳をとれば等身大に返り、どうしたいのかを考えるたびに改めて気付く。
あったけえ家庭築く為ひらく心の地図。

健康でいられる現状、心と体の連動、示せよ返答。
涙と笑顔の谷間の明日と、足跡残す現在を繋ぐは

「ありがとう」

が素直に言えない日もある。
でもな、人間誰しも沈まないなんてことはない、いつか去り行くものなんだから、気づかないフリしてる暇あったら自分の中にあるソノ気持ち早くdiscovery。

生きてるだけで十二分にbeautifulでcolorful。
その上まだ注文する欲深きチンケな人間には睡眠という半端ナイ緩和剤は有り難い。
またmonthlyをhungryにおしゃぶりをハズしてラブリーなワクチンを詰め込んで爆進!
たとえ貧しても鈍することなく、Don't stop ギリギリ、生き抜く一日。