静岡市は、芸術文化を生かしたまちづくり「まちは劇場」を推進しています。

「『まちは劇場』の推進」とは、まち全体が劇場のように365日わくわくドキドキがあふれ、生き生きとした、“人”が主役のまちづくりです。

静岡市に根付いた大道芸や演劇、音楽などの芸術文化等の持つ創造性を活かし、誰もが気軽に楽しむことができる仕掛けづくりを通じて、市民の芸術文化等への参加や活動を促すことで、市民が主役のまちづくりを進めています。

「まちは劇場」として、次の4つの方針に基づいた取組を行っています。

  1. 「わくわくドキドキ」を感じてもらう仕掛けづくり

     誰もが楽しめる、また来たいと思えるイベントの開催

  2. 「わくわくドキドキ」の担い手育成

     誰もが主役になり、人々を楽しませる担い手育成

  3. 「わくわくドキドキ」に出会える場の創出

     まちを歩いていると、いつでも「楽しい」と思える場の創出

  4. 「わくわくドキドキ」を伝える情報発信

     様々な媒体を利用した情報発信

「まちは劇場(ON STAGE SHIZUOKA)」ロゴマークに込めた想い

 静岡市では、1年中「国外からも人が集まるようなまち」にすることを目標にしています。そこで、「まちは劇場」のプロモーションを海外にも行っていくために、世界に通じる分かりやすいシンボルマークをつくりました。ロゴは、「めくれ」と「富士山」をモチーフにしています。

 このマークには、静岡市は「一人一人が主役を演じることができるまち。誰もが自分らしく活躍できるまち。」でありたいという思いが込められています。

 また、「ON STAGE SHIZUOKA」という言葉には、「誰にとっても今いる場所が舞台であり、誰もが活躍できる場所としての静岡市にしていく」という思いが込められています。